ペルシャ語講座3:これは本です。این کتاب است

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これは本です。این کتاب است

前回は「私は日本人です」でした。主語・述語・補語という形でした。今回も同じ文型です。This is a bookです。これ=イン(in) 本=ケターブ(keta-b) です=アスト(ast)となります。つまり「イン ケターブ アスト」です。ローマ字で表記すると「in keta-b ast」です。カタカナで書くとアストの部分はastですから asutoではないことに注意して発音してください。 アストはbe動詞のisに相当します。「これは本です」という場合は「in keta-b ast」と覚えてください。名詞の単語を覚えていけば本の部分にその単語を入れれば良いわけです。英語の単数の場合のaや定冠詞のtheについてはここでは気にしないでください。始めから細かいことを言っていたら、前に進まないし継続できなくなります。要は「これは****です」は「いん ****アスト」でいいわけです。「これ」でなくて「あれ」にしたいなら「イン」を「アーン」にしてください。

「これは本です」は三人称単数でbe動詞はアストでした。前回は「私」と「あなた」でしたが、「彼」を追加しましょう。「彼は日本人です」=「ウー ジャポイニー アスト」となります。英語のthis is a book.. He is a Japanese.とおなじようにis=astが使われていますね。英語とは異なり、彼も彼女どちらもウーです。

複数形はどうなるでしょうか。これ➡これら=インハー という風にハーをつけます。ケターブの複数形はケターブハーとなります。これ➡これら=インハー。あれ⇔あれら=アーンハーでいいです。彼ら、彼女らはアーンハー(またはイーシャーン)です。アーンをつけて複数形を作るのが一般的ですが、そうでないものもあります。というものの限られたものであることと、規則性があるのでボチボチ理解できるようになると思います。焦らないで、ゆっくり楽しみながら進みましょう。

 

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